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熟年離婚イヤ!…愛妻家増殖計画(読売新聞)

 31日は愛妻の日。そのココロは「1・31(アイ・サイ)」……。奥さんを大切にする若い旦那(だんな)さんが増えているようだ。あなたは「愛してる」って言えますか?

 「新婚9年目の大田です」。さいたま市の会社員大田正文さん(34)が差し出したのは、妻順子さん(33)の顔写真を印刷したプライベート用の名刺。「いつも妻を思っている」という気持ちを表したのだとか。

 現在は「超愛妻家」の正文さん。だが結婚5年目の頃には、順子さんが友達と付き合う時間が増えるなど、すれ違い気味に。「これじゃ数年で離婚かも」。焦った正文さんは家庭で仕事の話はやめ、毎日、知人の面白い話やその日の出来事など、「妻に楽しんでもらえる話題」を探した。

 「好きって関係がずっと続いた方がいい」。そんな正文さんに、順子さんも「気持ちが伝わります」とまんざらではなさそうで、週1回、夫の肩をもんで応えている。

          ◆

 これに共感したのが正文さんの友人、神奈川県相模原市、自営業浦上裕生(ひろお)さん(34)。昨年11月、綾さん(31)と結婚したばかり。仕事の都合で平日は別々に暮らす「週末婚」を続けているが、休日は一緒に料理を作り、洗い物も担当。平日も朝晩のメールと電話を欠かさない。「いつも励ましてくれる妻に感謝してます」という。

 「愛妻家を増やそう」と考えた裕生さんと正文さんは妻への感謝を本に託すという企画を出版物取次大手「トーハン」に提案、今月、採用された。同社のサイトで推奨する「奥様に贈ると喜ばれる(可能性が高い)本」を購入すると、「私は、妻というもっとも身近な存在を大切にする愛妻家です」と記された「愛妻家宣言証」がもらえるというもの。

 同社の女性社員らが選んだという推奨本は、若年性アルツハイマー病の夫を支える妻の姿を描いた荻原浩の小説「明日の記憶」など6冊。同社によると、3週間で通常の6倍以上の計約100冊が売れた。

 妻への愛を花に託す人も増えており、「日比谷花壇」(東京)が1月31日に合わせて販売するプレゼント用花束は今年、数百束売れた。2008年のスタート時の10倍以上だという。

          ◆

 群馬県嬬恋村で06年に始まった妻への愛を叫ぶイベントの参加者も、当初の20人から昨年は50人に。同様のイベントは全国10か所以上に広がる。

 横浜市の会社員小菅隆太さん(34)は1年半ほど前、「熟年離婚の原因は子育て後、夫婦の会話がなくなったため」というニュースを聞き、不安になった。妻、里絵さん(34)との会話は娘2人のことばかりで、口げんかも絶えなかった。

 「人前で叫べば、普段から『愛してる』と言えるようになるかも」と考え、嬬恋のイベントに出場。タキシード姿で「一生僕についてきて下さい!」。

 以来、隆太さんは子供の前でも里絵さんに「いつもありがとう。愛してる」と言えるように。里絵さんも「2人で話す時間が増えた」とうれしそうだ。

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 厚生労働省の人口動態統計によると、同居35年以上の「熟年離婚」の件数は年々増え、07年は過去最高の5507組に。08年も5448組あった。東京女子大の岡村清子教授(社会学)は、「熟年離婚を見て、そうはなりたくないと思う若い世代が増えている。不景気で帰宅が早まり、妻との絆(きずな)を深めようと考える人も多いのでは」と分析する。

 「そこまで妻に気を使う必要があるのか」と思った世の旦那様。ちょっとした感謝の一言でいいんですよ。さもないと……。(石川千佳、バッティー・アイシャ)

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鳥取不審死で36歳女を再逮捕…強盗殺人容疑(読売新聞)

 鳥取県内で男性が相次いで不審死した事件で、鳥取市の川で遺体で見つかった同市の電気工事業、円山秀樹さん(当時57歳)について、県警は28日、窃盗容疑などで逮捕した同市の元スナックホステス上田美由紀容疑者(36)を強盗殺人容疑で再逮捕した。

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「本丸」捜査に残る課題=小沢氏事情聴取(時事通信)

 東京地検特捜部が小沢一郎民主党幹事長を事情聴取したことで、今後の捜査の主な焦点は、小沢氏本人の刑事責任についての判断に移る。
 特捜部は、「偽装工作」とされる土地購入前の融資手続きにかかわっていたことから、小沢氏が虚偽記載を知っていた可能性があるとみているが、それだけでは関与の証明にはならない。
 判断のカギを握るのは、逮捕された3人の今後の供述だ。特に、経理操作を直接担当した石川知裕衆院議員(36)の供述が注目される。
 政治資金規正法違反罪は、虚偽記載された収入の原資が不明でも成立するが、原資が本人の資産なら、仮に事件への関与があっても、悪質性が低いとして立件が見送られる可能性もある。
 特捜部は、小沢氏側が中堅ゼネコン水谷建設側から資金提供を受けたことについては、多数の証言を得ており、立証は十分に可能と判断しているもようだ。課題となるのは、この資金が陸山会による土地購入の原資となったことの証明だ。
 石川容疑者は「資金提供」日の翌営業日に同額を銀行へ入金したが、これは状況証拠にすぎない。立証には、資金受領を認める石川容疑者らの供述か、ほかのゼネコンの「裏献金」証言が必要だ。
 国会開会中に、現職国会議員の石川容疑者を、拘置期限後も拘束することはできない。拘置期間が延長されても、残された時間は10日余り。事件の行方は、特捜部がこの間に、関係者からどのような供述を引き出すかに懸かる。 

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東電元社員らオリックスから2億4千万詐取容疑(読売新聞)

 リース大手の「オリックス」から融資を名目に約2億4000万円をだまし取ったとして、警視庁は22日、東京電力元社員の中田桂市(57)(東京都荒川区南千住3)、港区のコンサルティング会社「アクシー」社長松本一輝(51)(渋谷区広尾4)の両容疑者を詐欺などの疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕したのはそれぞれ21日と22日。2人は「だましていません」などと容疑を否認しているという。

 発表によると、2人は2008年9月、アクシーと東京電力がコンサルタント契約を結んだとする偽の契約書などをオリックスの融資担当者に示したうえで、「東電から約4億円が入るので融資してほしい」などとうそを言って、契約書などを担保に額面約2億4000万円の小切手をだまし取った疑い。契約書には、偽造された東京電力代表取締役の印鑑が押されていた。

 同庁幹部によると、だまし取った金は松本容疑者の借金返済に充てられており、同庁は2人が同様の手口でほかの複数の会社から数億円を詐取したとみている。中田容疑者は08年7月に東電を定年退職したが、当時は、東電の第3セクター「東京熱供給」の支社長を務めており、オリックス側には東電の現役社員を名乗っていたという。

 東京電力は「元社員とはいえ逮捕されたことは遺憾。捜査に協力したい」とコメントした。

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官僚答弁禁止法案を補正成立後に提出 民主が確認(産経新聞)

 民主党政治改革推進本部は19日、国会内で役員会を開き、官僚答弁の禁止を柱とする国会審議活性化関連法案を、平成21年度第2次補正予算成立後に国会へ提出する方針を確認した。会合には小沢一郎幹事長も出席し、「しっかり頑張ってこの法案を成立させよう」と指示した。

 このほか、副大臣、政務官の定数を増やすための、内閣府設置法と国家行政組織法の改正案なども提出する予定。野党にも同調を呼びかけ、衆参両院の議会制度協議会での合意を目指す。

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浅川マキさん ホテルで急死 67歳 名古屋公演で滞在中(毎日新聞)

 歌手の浅川マキ(あさかわ・まき)さんが17日夜、公演で滞在していた名古屋市中区のホテルで死亡しているのが見つかった。67歳だった。愛知県警中署によると、病死とみられるという。

 同署によると、同日午後7時45分ごろ、ホテル室内の浴室で倒れている浅川さんを事務所スタッフらが見つけた。浅川さんは公演で滞在中で、時間になっても部屋から出てこなかったためスタッフらが様子を見に行ったという。

 浅川さんは石川県生まれ。67年「東京挽歌/アーメン・ジロー」でデビュー。翌年、新宿のアングラ劇場、蠍座で寺山修司演出の独り舞台に出演し、評判となった。山下洋輔や坂田明、坂本龍一らと共演。ジャズやソウルに影響を受けた憂いを帯びた声と、全身黒づくめの衣装で70年代にかけ独特の存在感を放っていた。代表曲に「夜が明けたら」「かもめ」など。

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将棋 初日から激戦に突入…王将戦・第1局(毎日新聞)

 徳島県鳴門市の大塚国際美術館で15日に始まった羽生善治王将(39)と挑戦者・久保利明棋王(34)の第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、同美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は午後6時、久保が41手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費は久保3時間56分、羽生3時間44分。16日午前9時、再開する。

【棋譜】王将戦第1局

 序盤は持久戦に進みそうな展開だった本局。だが昼食休憩後、局面が急に動いた。羽生は玉の囲いを後回しにして6五歩(18手目)と仕掛け、攻めの構えをとる。久保は一歩も引かず、7四歩(27手目)と応戦した。

 そして、控室の検討陣を驚かせたのが久保の6五歩(37手目)。もはや切り合いは避けられそうもない局面で指し掛けとなった。解説の阿部隆八段は「1日目から思いもよらない激戦になりました。両者の気合がぶつかった感じです」と語った。【山村英樹】

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近ツー元社員に逮捕状=旅行積み立て7億円詐取容疑-大阪地検(時事通信)

 旅行積み立て契約を装って、大阪市の建設会社から約7億円をだまし取った疑いが強まったとして、大阪地検特捜部は21日、詐欺容疑で近畿日本ツーリスト(東京都千代田区)元社員の男(41)の逮捕状を取り、関係先を家宅捜索した。
 男は自宅から行方をくらましており、特捜部は所在をつかみ次第、逮捕する方針。
 建設会社は昨年、近ツーと元社員に計約7億円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴し、元社員を地検に告訴していた。
 訴状や捜査関係者などによると、建設会社は満期時にサービス額を上乗せした旅行券を受け取れる近ツーの旅行積み立て商品「旅したく」を契約。2006年12月から09年1月までに計7億円を振り込んだ。
 元社員は「旅行券ではなく、現金でも返還できる」などと説明。一部の解約申し出に応じ返金するなどしたが、同年2月、建設会社が問い合わせたところ、契約は架空で元社員の個人口座に振り込まれていたことが発覚したという。 

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 民主党の石井一選対委員長は18日夜、日本BS放送の番組に出演し、小沢一郎幹事長の元秘書の石川知裕衆院議員が政治資金規正法違反の容疑で東京地検特捜部に逮捕されたことについて「(実態としては)間違いをただしてないというだけで、これは行政処分で済む話だ」と述べ、逮捕は不当との認識を示した。 

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 双葉十三郎さん99歳(ふたば・じゅうざぶろう=映画評論家)昨年12月12日、心不全のため死去。葬儀は近親者のみで済ませた。

 東京生まれ。会社員時代から映画評論を書き続け、退社したあと文筆業に専念した。52年から映画雑誌「スクリーン」で40年以上にわたってコラム「ぼくの採点表」を連載し、この活動で日本映画ペンクラブ賞(91年)を受賞した。菊池寛賞(01年)、毎日映画コンクール特別賞(04年度)も受賞。「外国映画ぼくの500本」など著書多数。レイモンド・チャンドラーの「大いなる眠り」など、海外ミステリーの翻訳も手掛けた。

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