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<英国大使館別荘>栃木県へ譲渡 アーネスト・サトウが建設(毎日新聞)

 栃木県日光市の中禅寺湖のほとりに建つ英国大使館別荘が4月1日に栃木県に無償譲渡される。別荘は英外交官として幕末から明治にかけて活躍したアーネスト・サトウ(1843~1929)が1896(明治29)年に建てた。県は別荘を改修後、一般開放するための整備を進める方針。【浅見茂晴、葛西大博】

 標高約1300メートルの湖畔は明治以降、避暑地として数多くの大使館別荘が建てられた。明治末期には30カ国の別荘があり、英国は最も古い。木造2階建て延べ床面積は約495平方メートル。外観は和風建築だが、室内には暖炉などがある。現在、湖畔に建つ四つの外国大使館別荘(記念公園含む)の中で最も眺望がよいとされ、2階からは紅葉で有名な八丁出島が眼前に広がる。

 明治以降、日光が観光地として発展する過程などを記した「日光避暑地物語」(平凡社)などの著書がある元市職員、福田和美さんによると、英国大使館通訳だったサトウが、湖畔の家を借りて夏場を過ごした際、現地を気に入り、明治天皇から土地を提供されて別荘を建てた。その後、大使館別荘として使用したという。

 別荘は老朽化が進み、2年前から使われていなかった。09年1月に大使館側から県に譲渡の打診があった。時期は未定だが県は補強工事後、一般公開する。福田富一知事は「歴史的な建築物を譲渡していただけることになり、大変ありがたい」と話した。

 サトウは「一外交官の見た明治維新」の著者として知られる。

<中国毒ギョーザ>発覚直後に在庫を投棄 天洋が証拠隠滅か(毎日新聞)
<休刊>月刊「アドリブ」5月号で 一時20万部発行(毎日新聞)
<申告漏れ>EXILE所属の芸能プロが3億円…国税指摘(毎日新聞)
学費未納は卒業認めず、7県16校の私立高(読売新聞)
太陽の塔 黄金の顔の目、40年ぶり点灯 大阪・万博公園(毎日新聞)
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首相「未熟ゆえに問題点。辛抱強くご指導を」(産経新聞)

【鳩山会見詳報(1)】(26日午後)

 鳩山由紀夫首相は26日午後、平成22年度予算案の成立に伴って記者会見を開き、「未熟なるがゆえに問題点も抱えている。しかし、決して、時計の針を逆に戻してはならない。国民も辛抱強くご指導いただけますようにお願いを申し上げる」と述べた。同日の会見は内閣記者会に加盟する報道機関以外の記者も初めて参加した。

 記者会見の詳報は以下の通り。

 【予算案成立】

 「ご案内の通り、平成22年度の予算が成立しました。経済が依然として、まだ厳しさが残っている中で、年度内の予算が成立したことは、私は喜ばしいことであったと思っております。予算編成にあたっては、事業仕分けなどといった手法を使いながら、むしろ、国民の皆さんに『開かれた予算』のあり方をお見せすることができたのではないかと思ってはおります。結果として、メリハリがついた予算ができあがったな。そのように思っております」

 「すなわち、いわゆる公共事業、必ずしもすべてが無駄だとか、そう言うつもりはありません。しかし、公共事業、18%減という一方、『コンクリートから人へ』という思いの中で、人への予算、教育の予算、あるいは社会保障、10%あるいは8%、大きな伸びを見せました。これはやはり、新しい政権だからこそ、できたことだと。私はそのように感じているところでもございます」

 「ただ、国民の皆さんに、予算ができなかったから、すぐに実感をしていただけるには、まだ時間がかかると思います。しかし、たとえば、子ども手当、あるいは高校無償化。こういった皆さま方のご家庭お一人お一人に対して、実感ができるだけ早く伴うようになることを、心から祈念いたしますし、そのようにいたしたいと心から考えておるところでございます」

 「しかし、景気がご案内の通り、たとえば、失業率は、私が政権を担当いたしましたときには5・4%。それが今、4・9%まで、改善をされたとはいえ、まだデフレだと、厳しいぞと、そのように、いろいろとおしかりをいただいているところでもございます。デフレ克服に向けて全力を挙げていくことは、言うまでもありません」

 「一方で、しかしながら、国民の皆さんに、鳩山政権期待していたけども、まだまだリーダーシップ、十分、見えていないね。政治主導というけれども、どうもいろいろと不統一があるんじゃないか。そんな、おしかりもいただいているところでもございます。その中に、『政治とカネ』の問題があることも、私もよく自覚をしているところでございます。このような問題に対しても、しっかりと解決の道筋をつけていかなければならない。そして、国民の皆さんに、『やっぱり、民主党を中心とした連立内閣、新しい内閣、期待通りなってきたね』。そのような思いをできるだけ早く感じていただけるように、仕立てていかなければならない。そのように思っています。課題は山積でありますが、ある意味で、これからが新たなるスタートだ。その思いで頑張ってまいりたいと思います」

 【3つの『開く』】

 「今日、私は簡単に、3つの柱を申し上げたいと思います。その3つとは、『官を開く』、『国を開く』、そして結果として『未来を開く』ということでございます」

 「『官を開く』とは何でしょうか。国民の皆さんに、まずは、天下りを根絶させなさい。新政権として、強くそのことを期待されてまいりました。そのことは当然、さらに厳しく行ってまいることをお誓いをいたします。ただ、それだけではなく、たとえば、『官』、その幹部の皆さん、お役所の幹部の皆さんに、もっと民間の活力を導入する。民間の方々に、どんどんと、幹部で働いていただけるように仕立てていきたい。いわゆる、『リボルビングドア』などというような言い方がされておりましたが、『官から民』『民から官』。もっと自由自在に行き交うことができるような、そんな役所のあり方を、あるいは、日本の生きざまを、作りかえていくことが大事ではないかと考えております」

 「さらに、もっと言えば、『新しい公共』。今まで『官』の仕事だ。そのように思われていたものを公に開いていく。これからは、官の仕事、そうではない。できる限り、『民』の皆さん、民間の皆さんができることは民間で頑張っていただけるようにする。そして、お互いに、むしろ支え合って一人一人が生きていけるような世の中をつくる。(身ぶり手ぶりを交えて)私は、そんななかで、税額控除などという、寄付税制のあり方を追求して、必ず実現していかなきゃならないと思っています。一人の皆さんが、一人の人々が、政府に、あるいは自治体に、税金を払う。税金の一部を国や地方自治体に払うならば、むしろ、こういう団体に寄付しようじゃないか。その思いが、もっともっと強く感じていただけるような、それを実現できるような世の中にしていきたいと考えております」

 「今日、皆さま方には、記者会見も、より開かれるようにしてまいりたいと思っております。まだ、これも十分ではない。いろんなおしかりもいただいております。さらに、もっと記者会見も、開かれるようにしたてていかなければならない。まず、その第一歩を開かせていただいたとご理解をいただきたい」

=(2)に続く

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「陸」の慎太郎、西郷も認めた「節義の士」(産経新聞)

 慶応3(1867)年11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が襲撃された「近江屋」は今の河原町蛸薬師交差点の近くにあった。京都で一番の繁華街として多くの若者を集める河原町通だが、当時は道も今ほどの広さはなく路地程度。裏は多く寺が並び夜ともなると、ひっそりとしていた。

 当日は、慎太郎が近江屋を訪ね、2人は母屋の2階で火鉢を囲み話し込んでいた。慎太郎が以前住んでいた土佐藩御用達の書店「菊屋」も河原町通沿いにあり、近江屋とは徒歩数分。慎太郎は菊屋に向かい、菊屋近くの土佐藩の谷干城宅をのぞいた後に近江屋を訪ねている。

 午後9時過ぎ、「十津川郷士」を名乗る数人の男が近江屋を訪ねてきた。十津川郷士に知り合いがいることから通したところ、いきなり襲われ、龍馬は翌日未明に死亡。28カ所を切られた慎太郎も17日昼過ぎ、「早く倒幕を実行しなければ敵に逆襲される。同志の奮起を望む」と言い残し、亡くなった。

 今は現場を記した石碑が残るだけだが、雑踏の中で足を止め、カメラに収める若者がいるなど、2人の人気の高さを物語っている。

               ×  ×  ×

 慎太郎は天保9(1838)年、土佐有数の大庄屋の長男として生まれる。武市瑞山らから剣術や学問を習得するが、20歳のとき父が病気で倒れると帰郷し、大庄屋見習いとして農民のために尽力。凶作で困窮する農民に木を切った後の植林の徹底、田畑の開墾、緊急時のための貯蓄などを指導して難局を乗り切る。

 慎太郎は庄屋見習い時代の経験から、「民衆の安定した生活があってこその国」と考えていた。そのため人の能力を結集し、諸外国との対等関係を築くだけの力を持った国づくりを理想としていた。

 文久元(1861)年に土佐勤王党に入り、志士として活動をスタートするが、土佐藩の勤王党への弾圧が始まると脱藩。その後は長州に入り、元治元(1864)年の蛤御門の変、四国連合艦隊の下関攻撃で参加するなど武闘派としての印象が強い。

               ×  ×  ×

 こういった戦いを経て、慎太郎は薩長同盟の必要性をいち早く悟っていく。同年12月には西郷と、翌年の慶応元(1865)年4月には桂小五郎と会談し、同盟実現の可能性を打診。そのほかの両藩の有志とも会合を重ねるなどし、慶応2(1866)年1月、今の同志社大学辺りに(京都市上京区)にあった薩摩藩邸で薩長同盟を成立させた。

 慶応3年6月、京都で薩長に土佐を加えた同盟を締結。7月には、現在の京都大学農学部(京都市左京区)周辺にもあった土佐藩邸内に「陸援隊」を編成。自ら隊長となって新型銃の訓練を行うなど、倒幕の準備を怠らなかった。

 「海」の龍馬に対して「陸」の慎太郎。円山公園内(京都市東山区)に、遠くを見つめる立ち姿の龍馬の横に片ひざを立て、しっかりと前を見据える慎太郎の銅像がある。まさに、この名コンビの関係を的確に表している。

               ×  ×  ×

 慎太郎は、当時としては珍しく笑顔を浮かべた写真を撮影している。武闘派とはいえ実直で誰とでも表裏なく付き合え、西郷隆盛も「節義の士」と評す。さらに弁舌がさわやかで、もめ事を片づける名人だったという。

 八・一八の政変で都落ちした三条実美らのため、度々京都に入っては情報を集めた。近江屋事件前には、公武合体派として三条の政敵で京都の北の外れに隠棲中の岩倉具視を訪ねたさい人間の大きさを知り、三条との和解に尽力もした。

 その岩倉が慎太郎の死を知ったとき、「誰が私の片腕を奪った」と嘆き悲しんだといわれている。

 最後に幕末史に詳しい霊山歴史館の木村幸比古学芸課長に「2人が長生きしていれば」と聞いてみた。木村学芸課長は「龍馬は外国相手の貿易商。慎太郎は総理大臣になっていたかもしれませんね」と答えた。(園田和洋)

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女性受刑者4人を傷害で書類送検=同室者に集団暴行-札幌刑務所(時事通信)

 札幌刑務所(札幌市)は23日、同室の女性受刑者に集団で暴行したとして、20~40代の女性受刑者4人を傷害容疑で書類送検した。4人は「言葉遣いや態度が気に入らなかった」などと容疑を認めているという。
 送検されたのは、40代2人と30代、20代のそれぞれ1人。同刑務所によると、4人は昨年5月29日夜から翌30日にかけ、同じ部屋に収容されていた40代の受刑者に殴るけるなどの暴行を加え、肋骨(ろっこつ)骨折など3週間のけがを負わせた疑い。 

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使用済みトンネルをワインセラーに有効利用 神戸みのりの公社(産経新聞)

 神戸ワインを製造販売している「神戸みのりの公社」(神戸市西区)が、使用済みのトンネルをワインセラーとして有効利用することになり18日、神戸ワインを貯蔵した内部を報道陣に公開した。気温や湿度など、内部の環境は一定で、ワインにとっては「最高の環境」(担当者)だという。貯蔵の作業は19日まで続く。

 醸造庫として利用されるのは、神戸市が神戸西部を開発した際に出た土砂を運び出すため、昭和37年から約13キロにわたって掘削したベルトコンベヤートンネル。平成17年、約40年にわたる役目を終えたが、スペースを有効活用しようと平成18年からアイデアを公募し、ワイン醸造庫としての利用が決まった。

 また、維持費がかからず、利用料も安いなどのメリットもあり、トンネル内部の約135メートル(約690平方メートル)を借り、約14万本のワインを搬入。大半が18~19年産の神戸のぶどうを20~21年に瓶詰めしたもので、約1年後には“トンネル育ちのワイン”が楽しめるという。

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 神奈川県の不正経理問題で、架空発注で業者にプールした預け金などで、電動自転車や腰痛の人用のイス、私物プリンターのトナーを購入していたことが17日、県の調査でわかった。

 県は、いずれも業務に必要だったとしている。

 県会計局などによると、電動自転車は2008年9月、税務課が預け金から約122万円を使って16台(1台約7万6000円)購入し、16の県税事務所に1台ずつ配った。「滞納している税の督促のため、企業回りなどに使っている」(税務課)という。

 腰痛の人用のいすは06年12月、当時の政策課が名目以外の物品を納入させる「差し替え」で、腰痛持ちの職員のために1台(3万6330円)購入。「業務に支障が出るほど腰痛が悪化し、やむを得なかった」(政策総務課)という。

 トナー(約2万1000円)は、県立武道館(横浜市港北区)に勤務していた男性職員が03年11月、事務所に置いていた私物のプリンターに使うため、差し替えで購入。県教委は「業務用に利用した」としている。

 一方、県議会の主要4会派は、不正経理の再発防止策について、調査・提案する特別委員会を設置する方針を決めた。24日の本会議に設置案を提出し、可決される見通し。

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子供の携帯「ネット不要」が43%、保護者調査 MM総研(産経新聞)

 民間調査会社のMM総研(東京都港区)は10日、18歳以下の子供に携帯電話を持たせる保護者など1032人に実施した意識調査を発表した。それによると、全体の43.0%が子供の携帯にインターネット接続機能が不必要と考えていることが分かった。世代別では、小学校3年生以下の子供を持つ保護者の割合が最も高かった。

 携帯電話を介したネット上の有害情報により、青少年が犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいるほか、誹謗中傷やいじめのもととなる書き込みサイトへのアクセスを制限したい保護者が多いのが要因だ。このほか、決済機能「おサイフケータイ」についても、全体の62.6%が不必要と回答。「ゲームアプリ」(48.4%)、「音楽ダウンロード」(34.3%)も高かった。おサイフケータイは、携帯電話の紛失や盗難に遭った場合のリスクを心配。ゲームアプリや音楽ダウンロードについては、勉学への影響や利用料金を懸念しているため、としている。

 一方、「Eメール」については9.0%と低い。緊急時の連絡用や日常の家族との連絡用には不可欠な機能と判断しているようだ。

 MM総研は、いたずらに子供の携帯所有への拒否感を抱く保護者は減ったが、年齢や利用目的など応じて端末やサービスを選べるような環境づくりが必要とみている。

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<たむろ防止装置>効果ありと判断 設置継続…東京・足立区(毎日新聞)

 東京都足立区は5日、全国の自治体で初めて区立公園に昨春設置した「若者たむろ防止装置 モスキート」に関し、効果が認められるとして、試験期間が終わる4月以降も設置を継続する方針を明らかにした。若者のみに聞こえるとされる不快音を流すのは停止するが「迷惑行為が再発した場合は作動を検討する」としている。

 モスキートは英国製で、10代~20代前半にしか聞こえない高周波数の音を発する。若者が騒いだり、設備を壊すなどの被害が頻発していたため、昨年5月に区立北鹿浜公園に試験設置し、深夜帯に作動させていた。

 5日の区議会予算委員会での説明では「夜間パトロールとの相乗効果で破壊行為やたむろもほとんどなくなった。健康被害の苦情もない」という。月内にも設置に関する要綱を整備し、増設などは要綱に基づき検討する。

 モスキートは05年に発売され、足立区の導入時には国内外のメディアが取材に来訪。国内代理店などによると、販売台数は増え、他地域でも設置例が出ているが、ほとんど公表されていない。【小泉大士】

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 菅直人副総理・財務相が3日の参院予算委員会で、自民党の林芳正政調会長代理と「対決」した。両氏は1月の予算委でも「消費性向」をめぐって論戦し、菅氏が答弁に窮した因縁があり、菅氏は「前回乗数効果と消費性向の質問があり、おかげで大変勉強させていただく材料になった」と皮肉で応酬した。

 一方、林氏はノーベル経済学受賞者の故ポール・サミュエルソン氏の代表作「経済学」を最近購入したという菅氏に「読んだか」と問うた。同書は上下巻で1千ページ近いが、経済学を学ぶ大学生の教科書とされる。菅氏は「10ページだけ読んだ」と述べ、失笑を買った。

 菅氏は昨年12月にサミュエルソン氏が死去した直後の記者会見で「サミュエルソン氏の考え方は日本の経済運営に大変参考になる」と絶賛していたが、林氏に「本を辞書代わりに使うのか…」とやり込められ、またも「経済オンチ」をさらけ出してしまった。

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同乗者2人、処分保留=危険運転致死、名古屋ひき逃げ-地検(時事通信)

 名古屋市熱田区の交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、名古屋地検は5日、危険運転致死容疑の共犯で逮捕された同乗者2人について、共謀関係を裏付ける証拠が不十分だとして、処分保留とした。同容疑で逮捕されたもう1人の同乗者は既に処分保留となっている。 

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 2日午後5時40分ごろ、福島県矢吹町小松で「アパートが爆発して燃えている」と、通行人から119番があった。鉄骨2階建ての同建物延べ約250平方メートルを全焼し、1階の焼け跡から男性の遺体が見つかったほか、住民3人が重軽傷を負った。

 県警白河署などによると、無職、小倉哲也さん(27)方が火元と見られ、小倉さんも顔にやけどなどの重傷を負った。通報の5分前にも「ガスくさい」と119番があったという。同署はガス爆発の可能性もあるとみて調べている。

 近くの男性(49)は「地響きのような音がしてガラス戸が壊れ、ふすまが倒れた。驚いて外に出たらアパート全体が火に包まれていた」と話した。【金寿英、蓬田正志】

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雑記帳 雪合戦の国際大会、壮瞥町で開幕…北海道(毎日新聞)

 第22回昭和新山国際雪合戦が27日、北海道壮瞥町で始まり、一般128、レディース24の計152チームが出場した。

 海外からは北欧大会のチャンピオン・スウェーデンチームなどが参加。さらに国際協力機構(JICA)研修生チームはブラジル、パラグアイ、アルゼンチンなど多国籍の混成で挑み、国際色豊かな大会になった。

 国内からは日本航空従業員中心のチームの助っ人として、女子スキージャンプの元選手、山田いずみさん(31)が初参戦。大会関係者は「五輪正式種目が夢」と話しており、山田さんは「女子ジャンプとの共通性を感じました」。【新庄順一】

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 ギフチョウは同館初代館長の故・名和靖氏が県内で採取したことから命名。後ろの羽の先の赤と青、オレンジ色の鮮やかな紋が特徴。羽を広げた際の大きさは5~6センチ。羽化したのは越冬した約150匹のさなぎのうち3匹。ヤマザクラの花にとまる姿が来館者を楽しませていた。【宮田正和】

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 インフルエンザで新たに入院した患者数が5週連続で、休校などの措置を取った学校数が4週連続で減少したことが2月24日、厚生労働省のまとめで分かった。

 10-16日の週に新たに入院した患者数は、前週より33.9%減の111人。ただ、17-23日の週の速報値は73人で、10-16日の速報値71人より多かった。
 一方、14-20日の週に休校などの措置を取った学校数は350校で、前週より44.1%減った。

 健康局結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は「減少傾向が続いている」との認識を示している。


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